公開日 2026年02月17日
ペットボトルの水平リサイクルとは、食品用途の使用済みのペットボトルを再び食品用途のペットボトルとして再生するリサイクルであり、資源循環の効率性が高まる取組とされています。
登別市と白老町は、クリンクルセンターに集められた本市や白老町のペットボトルの水平リサイクルを推進するため、令和8年2月12日、リサイクル事業者やリサイクルによって製造される原料を使用する事業者であるアサヒ飲料株式会社、ジャパンテック株式会社、ペットリファインテクノロジー株式会社と「ペットボトルの水平リサイクルの実施に関する協定」を締結しました。
この協定に基づくリサイクルでは、メカニカルリサイクルとケミカルリサイクルという2つの手法を組み合わせることにより、それぞれの長所を生かした効率的な再資源化が可能となります。
本市としましては、この協定締結を契機に、より一層、環境に配慮したまちづくりを目指してまいります。


