登別市郷土資料館

公開日 2024年04月19日

資料館の四季

 登別市郷土資料館は、むかしの生活道具やクッタラ火山の噴火で炭化したトドマツなどの自然史資料、明治2年以降に登別市に移住した仙台藩士片倉家主従に関する資料、アイヌ文化に関する資料などを展示しています。

 建物は、仙台藩士片倉家が居城していた白石城をモデルとした外観で、周囲には御衣黄などの桜や紅葉などもあり、四季折々の景観も楽しむことができます。

現在開催中の催し  

 

展示案内

展示案内[PDF:1010KB]

アイヌミュージアムバーチャルガイド:アイヌ文化展示をウェブ上で見ることができます。

収蔵資料:展示・収蔵資料の一部をご紹介しています〔北海道デジタルミュージアム〕

令和6年度企画展

「五月武者人形展」    4月12日(金)~5月15日(水)

「おひなさま人形展」 令和7年2月1日(土)~3月5日(水)

令和6年度特別展

「登別温泉に行ってきました~大正・昭和の著名人~  -石川脩次コレクションより-」

 7月20日(土)~10月14日(月・祝)

「はじめまして!ー令和6年度新資料ー」 令和7年3月22日(土)~4月13日(日)

体験学習事業

 伝統文化を学ぶことのできるものづくり体験から、学校の長期休暇に合わせたものづくり体験まで、郷土資料館ボランティアSLGを講師に様々な体験学習を行います(有料)。

令和6(2024)年度事業一覧表[PDF:109KB]

 資料館かわら版 最新号:体験学習のご案内

 資料館SLG通信:郷土資料館のボランティアグループ「SLG」の活動について

その他イベント(令和6年度)

「郷土資料館まつりプレイベント『さくら開花予想チャレンジ!』」3月25日(月)~4月15日(月)

「大空を元気に泳ぐこいのぼり」  4月5日(金)~5月8日(水) 

                 ※資料館の敷地内をたくさんのこいのぼりが泳ぎます(観覧自由)

「さくらウィーク(無料開放)」  5月5日(日)~12日(日)

                 ※7日(火)、8日(水)は休館

「第1回郷土資料館まつり」    5月11日(土)

「国際博物館の日(無料開放)」  5月18日(土)

「北海道みんなの日(無料開放)」 7月15日(月・祝)

「紅葉ウィーク(無料開放)」  11月3日(日)~10日(日)

利用案内

開館時間

4月~10月 10時~17時

11月~3月 10時~16時

休館日

月曜日、国民の祝日の翌日、年末年始
※祝日・振替休日にあたる月曜日は開館します。
※詳しくはカレンダーをご確認ください。

令和6(2024)年度カレンダー[PDF:40.3KB]

入館料

大人190円(150円)
小中学生60円(50円)
※( )は、20名以上の団体料金。
※障がいのある方、同数の付添いの方は無料です。

アクセス

車をご利用の場合 登別室蘭ICより15分
バス・JRをご利用の場合 JR幌別駅下車 西口から徒歩32分/道南バスにて10分

その他

団体で来館される際は、学校等の他の団体との重複をさけるため事前連絡のご協力をお願いします。

問い合わせ

〒059-0016
北海道登別市片倉町6丁目27
TEL/FAX 0143-88-1339

関連ニュース

〇常設展示「武士たちの北海道移住」をリニューアルしました

〇常設展示「温泉のまち登別」をリニューアルしました

〇常設展示「アイヌ文化」をリニューアルしました

〇「今度のお休みは、どこ出かける?」のDOCODEXに紹介されました。 ※のぼりべつ文化交流館カント・レラ含む

〇博物館デートプランで登別市郷土資料館が「縁結び大学」に紹介されました。

関連ウェブサイト等

のぼりべつ文化交流館 カント・レラ:市内の遺跡から出土した土器や石器などを展示する考古学の博物館。

ヌプルペッ 登別市のアイヌ文化を紹介するサイト。※令和2年度アクセス数32,881

登別市立図書館おすすめ郷土資料:郷土に関する文献・史資料などを閲覧できる電子図書室。

登別市にある指定文化財:国指定や市指定文化財の紹介。

胆振・日高博物館マップ[PDF:3.66MB]:胆振地域、日高地域の博物館の場所が一目でわかるマップ。

地図

登別市郷土資料館の位置

PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード
ページの先頭へ(登別市PRキャラクター:登夢くん)