公開日 2026年03月19日
入札契約適正化法の改正(令和6年6月14日公布,令和7年12月12日施行)により、入札金額の内訳として新たに「材料費、労務費、法定福利費の事業主負担額、建退共制度の掛金、安全衛生経費」の記載が定められたところです。
これに伴い、本市の「工事費内訳書」様式を変更しますので,令和8年4月1日以降に公告または指名通知する建設工事の入札から入札書に合わせ新たな様式による「工事費内訳書」の提出をお願いいたします。
新たな「工事費内訳書」の例
※入札契約適正化法(抄)
(入札金額の内訳の提出)
第12条 建設業者は,公共工事の入札に係る申込みの際に,入札金額の内訳(材料費,労務費及び当該公共工事に従事する労働者による適正な施工を確保するために不可欠な経費として国土交通省令で定めるものその他当該公共工事の施工のために必要な経費の内訳をいう。)を記載した書類を提出しなければならない。
参考:国土交通省ホームページ(公共工事の発注における入札金額の内訳について)
工事費内訳書説明会資料【工事事業者対象】
令和8年2月17日に市民会館大会議室で工事事業者を対象に説明会を開催しました。
【令和8年2月17日説明会資料】労務費等を明らかにした 工事費内訳書について[PDF:549KB]
工事費内訳書に係るQ&A
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