認可外保育施設等へ入所する多子世帯を応援します

公開日 2026年04月17日

 市の『こどもファースト』の考え方に基づき、子育て世帯を応援するため、認可外保育施設に入所する子どもの保育料を補助することで、経済的負担を軽減します。

 

対象者

 次の要件すべてに該当する方が対象です。

  • 市内に住民票のある方
  • 各年度内において、0歳から満3歳に達する日以後、最初の3月31日までの間にある方で、かつ、市から保育認定を受けている方
  • 世帯に属する22歳以下の子ども(親等からの経済的支援を受けている子どもに限る)のうち、第2子以降の方
  • 国または北海道の幼児教育・保育の無償化の対象とならない方

 

対象施設

 次のいずれかに該当する施設が対象です。

  • 認可外保育施設(ベビーシッターを除く)

 北海道に届出している施設 ※詳細は北海道のウェブサイトをご確認ください。

  • 一時預かり事業(幼稚園型Ⅱ)

 リリー文化幼稚園内「えとわーる登別」や、すみれ文化幼稚園内「えとわーる室蘭」が該当します。

 

軽減上限額(月額)

  • 最年長の子どもから順に2人目の方   21,000円まで
  • 最年長の子どもから順に3人目以降の方 42,000円まで

 

手続きの流れ

<①保育の必要性を認定する手続き>

 本事業の補助は、保護者が就労や病気等により、こどもを家庭で保育できないこと(保育の必要性)を認定された方が対象となりますので、保育の必要性を認定する手続きが必要となります。

 1 こども育成グループへ「施設型給付費・地域型保育給付費等 教育・保育給付認定申請書 兼 施設利用(調整)申請書&記載例[XLSX:117KB]」に必要書類を添えてご提出ください。
   ※必要書類等はこちらをご確認ください。

 2 1の申請に基づき、申請者へ認定申請の結果を郵送により通知します。

 保育の必要性の認定は各年度ごとに申請が必要です。
 既に保育の必要性が認められた方は改めて手続きいただく必要はございません。
 就労状況等に変更があった場合は手続きが必要となります。

 

<②軽減を受けるための手続き>

 本事業は、保護者が申請し補助金交付決定を受けた場合に、施設が保護者にお支払いいただく保育料を減額し、減額した保育料分を補助金として施設が市から受けます。

 1 申請書を入所している施設へご提出ください。
   施設が保育料の積算根拠資料等を添えて市へ申請書を提出します。

 2 市が申請内容に基づき補助金交付決定通知書を施設を通して保護者へ配布します。

 3 決定通知に基づき、施設が保育料を減額します。
   なお、保育料の軽減上限額(月額)を超えた分は自己負担となります。

 4 年度の途中で施設を退所する場合は、変更承認申請書及び実績報告書を施設へご提出ください。
   施設が保育料の減額状況の資料を添えて市へ提出します。

 5 3月31日まで入所された方は、実績報告書のみ施設へご提出ください。
   施設が保育料の減額状況の資料を添えて市へ提出します。

 手続きは各年度ごとに申請が必要です。
 年度の途中で入所する方は、変更承認申請書の提出は不要です。
 補助は年度単位の手続きとなりますので、継続して入所する場合であっても上記①及び②の手続きが必要です。

 

手続き関係書類

 

問い合わせ

保健福祉部 こども育成グループ
TEL:0143-85-5634
FAX:0143-85-1108
ページの先頭へ(登別市PRキャラクター:登夢くん)