おためし地域おこし協力隊員を募集します!!(期間:令和8年10月16日(金)~11月30日(月))

公開日 2026年10月21日

おためし地域おこし協力隊員を募集します

 

 登別市地域おこし協力隊(登別地区にぎわい創出プレイヤー)への応募を検討している方を対象に、2泊3日の実施体験を行います。

 なお、登別市地域おこし協力隊(登別地区にぎわい創出プレイヤー)については、現在募集を行っておりませんが、今後改めて募集を行う予定です。
 今回の募集は「おためし地域おこし協力隊」のみとなりますのでご注意ください。

募集概要

おためし地域おこし協力隊

 登別市地域おこし協力隊「登別地区にぎわい創出プレイヤー」への応募を検討している方を対象に、2泊3日の実施体験を行います。登別地区の登別商店会の方や現役隊員との交流・市内案内等を実施する予定です。
 応募を悩まれている方やまずは登別地区について知りたいという方など、おためし地域おこし協力隊を希望される方はこちらからの申込もお待ちしています!!

【実施時期】
・10月に申込みされた場合
⇒11月25日(水)~11月27日(金) 2泊3日
・11月に申込みされた場合
⇒12月21日(月)~12月23日(水) 2泊3日

【実施体験プログラム(例)】
・現役協力隊員との交流
・登別地区の商店会との面会
・JR登別駅周辺の視察及び市内案内 等

・登別市おためし地域おこし協力隊募集概要[PDF:410KB]

募集対象

・「登別地区にぎわい創出プレイヤー」の応募を検討している方
・地域住民や関係機関・団体などとの交流を積極的に行える方
※おためし地域おこし協力隊は地域の要件はありません。

登別地区にぎわい創出プレイヤーってどんな協力隊?

 JR登別駅前の地域特性を活用した事業を構築し、地域に還元できる起業を目指すとともに、地域経済及びコミュニティの活性化を目的とした地域おこし活動に意欲のある方を対象に、地域力の維持強化を図るための活動を行う登別市地域おこし協力隊です。

【基本活動】
①登別地区で商店街の店舗等を活用した起業(起業準備)及び営業
②登別地区のイベントの企画・運営等
③地域活動への参画
④登別地区で起業を考えている人のサポート
⑤SNS等を活用した地域のPR
⑥その他、登別地区を中心とした市内の活性化につながる活動

【活動支援部署等】
観光経済部商工労政グループ・総務部企画調整グループ

【勤務場所】
登別地区(JR登別駅を中心とした地区)

【留意事項】
・起業準備の期間については、概ね1年間とします。
・活動状況によっては、契約更新を行わない場合があります。
・活動開始から2年経過時に起業に至っていない場合は、原則、3年目の契約は締結しません。
・起業の業種は、飲食店や小売業など、地域ににぎわいを創出するものに限ります。
・起業の場所は、登別地区のうち、市が指定するエリアに限ります。
・起業時には登別商店会、登別商工会議所の会員に加入していただきます。(会費は自己負担)
・登別商店会が主催するイベントには必ず参加していただくとともに、その他市内のイベントにも積極的に参加してください。
・毎月5日までに前月の活動報告を行っていただきます。

【給与・活動経費】※令和9年4月活動開始の場合
(1)令和9年度
・委託料 4,694,100円
【内訳:(報償費225,000円/月+活動経費等166,175円/月)✕12ヵ月】
(2)令和10年度
・委託料 1,612,284円
【内訳:(報償費 61,600円/月+活動経費等 72,757円/月)✕12ヵ月】
(3)令和11年度
・委託料 1,612,284円
【内訳:(報償費 61,600円/月+活動経費等 72,757円/月)✕12ヵ月】

 活動経費等には、社会保険料、研修等に係る旅費・参加費、自己研鑚費、消耗品、通信料、燃料代、自動車借上料、住居費を含むものとします。
 ※経費内容は活動年数によって変動します。

登別市ってどんなまち

 登別市は、北海道の太平洋岸に位置し、四季の変化に富んだ自然環境が豊かなまちです。
 また、日本を代表する温泉リゾート地で、国内外から毎年400万人もの観光客を迎えています。9種類もの温泉が湧き出す「温泉のデパート」と呼ばれている登別温泉や北海道で第1号の「国民保養温泉地」に指定されているカルルス温泉があります。

   詳しくは「のぼりべつで楽住サイト」をチェックしてください!!   

JR登別駅前の現状と今後

 JR登別駅は、登別温泉に訪れた観光客を迎え入れる「登別の玄関口」です。令和5年3月、駅横に「登別市観光交流センターヌプル」がオープンし、多くの地域住民や観光客が足を休める憩いの施設として利用されています。
 令和7年秋には新駅舎が完成したほか、それ以降も現駅舎のリニューアル、駅前広場の整備が進められます。また、駅から登別温泉へ続く駅前通り(道道登別停車場線)は、今後数年の間に無電柱化や歩道が拡幅されるほこみち化が予定されるなど、登別駅前が大きく生まれ変わろうとしています。

起業するにあたって

 登別地区にぎわい創出プレイヤーが登別地区で起業する場合には、次の補助金を活用することができます。

補助金

補助額

備考

地域おこし協力隊起業・事業承継支援補助金

100万円(1人)を上限

※ただし、地域おこし協力隊の任期2年目から任期終了後1年以内の起業に限る

登別市事業所開設費補助金

100万円(2/3補助)

※従来30万円(1/2補助)

※ただし、地域おこし協力隊の任期1年目の起業に限る

登別市事業所開設費補助金(創業塾受講者)

20万円(1/2補助)

※地域おこし協力隊の任期1年目の起業の場合は2/3補助

空き店舗活用事業補助金

最大60万円(1/2補助・上限月5万円

※ただし、起業後1年間に限る

申込手続(おためし地域おこし協力隊)

1.申込受付期間 

 令和8年10月16日(金)~令和8年11月30日(月)

※申込受付期間内においても、申込状況に応じて募集を締め切る場合があります。

2.提出書類

・登別市おためし地域おこし協力隊申込書(申込用紙)
申込書に必要事項を記載の上、メール又は郵送でご提出ください。

【提出先】
登別市総務部企画調整グループ
〒059-8701 登別市中央町6丁目11番地
Mail:kikaku@city.noboribetsu.lg.jp
※提出書類は返却しませんのでご了承ください。
※メールでの提出の場合は、受信確認のためメール送信後に電話連絡をお願いします。

3.応募書類

 申込用紙は下記よりダウンロードしてください。また、登別市おためし地域おこし協力隊設置要綱も参照願います。
・申込用紙(登別市おためし地域おこし協力隊)
・登別市おためし地域おこし協力隊員設置要綱

4.その他

・参加の可否については申込書到着後、メール等でご連絡します。その際に具体的な日程等を調整します。
・提出された個人情報については、本申込のみに使用し、その他の目的には使用しません。
・市の予算の上限に達した場合は、受付を終了します。

地域おこし協力隊とは

 人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度

地域おこし協力隊ポータルサイト【移住・交流推進機構】https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/index.html
登別市地域おこし協力隊のご紹介 https://www.city.noboribetsu.lg.jp/article/2022070700015/

問い合わせ

総務部 企画調整グループ
TEL:0143-85-1122
FAX:0143-85-1108

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