【郷土資料館】9/13まで 展示「語りつぐ、日々のくらしと戦争」

公開日 2026年08月12日

  展示の様子01  

  

8月8日(土)から9月13日(日)まで、登別市郷土資料館にスポット展示で「語りつぐ、日々のくらしと戦争」が登場しました。

この展示コーナーは、通常の常設展示のテーマとは別に不定期で内容を変えていく場所として、4月1日からのリニューアルに併せて、新たに設けたものです。

今回の展示テーマは「平和と戦争」です。

昭和20年(1945)7月14日、15日は北海道空襲があり、隣町室蘭市では多くの死傷者が出たことで記憶されています。登別市では、死者こそ出ませんでしたが両日に空襲がありました。

地元の空襲、そして戦争のことを、戦後81年が過ぎたからこそ、記録や記憶で語りついでいく機会が大切になってきているのではないでしょうか。

 

本展示は、平和と戦争を考える機会として、8月15日の終戦の日に合わせて開催するものです。

地域と戦争の関係、子どもたちの教育、出征した方の人生、聞き取りなどの戦争の記憶などを紹介しております。

展示期間

 令和8年(2026)8月8日(土)~令和8年9月13日(日)

開館時間 

 10~17時 

入館料

 大人190円(150円)  小中学生60円(50円)

 ※( )20名以上の団体料金。

休館日

 月曜日、国民の祝日の翌日、年末年始

 ※祝日・振替休日にあたる月曜日は開館します。

 ※詳しくは郷土資料館ウェブサイトをご覧ください https://www.city.noboribetsu.lg.jp/docs/shiryokan/

お問合せ

 登別市郷土資料館 

 登別市片倉町6丁目27-2

 電話 0143-88-1339

地図

登別市郷土資料館周辺図

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