公開日 2026年08月07日
夏本番を迎え、お祭りや花火大会などのイベント、キャンプやバーベキューといったレジャーなどで、ご家族やご友人とお酒を楽しむ機会が増える季節です。
開放的な気分から、「少ししか飲んでいないから大丈夫」「距離が近いから」といった軽い気持ちでハンドルを握ることは、重大な交通事故につながる極めて危険な行為です。
北海道では、以下の期間を「飲酒運転根絶対策期間」として飲酒運転の根絶に向けた呼びかけを強化しております。
実施期間
令和8年8月7日(金)~ 8月21日(金)
市民の皆様へお願い
1.「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」の徹底
お酒を飲む予定がある場合は、車を運転して出かけないようにしましょう。
2.ハンドルキーパーの指定や代行運転の利用
グループでお酒を飲む際は、あらかじめお酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決めるか、公共交通機関や運転代行サービスを利用しましょう。
3.「二日酔い運転」への注意
前日に飲みすぎたり、遅い時間まで飲酒したりした場合は、翌日も体内にアルコールが残っている可能性があります。運転を控えるなど、十分な注意が必要です。
飲酒運転は「しない・させない・許さない」。
皆様一人ひとりの心がけで、悲惨な交通事故を防ぐことができます。
ルールを守り、安全で楽しい夏を過ごしましょう。
※北海道の取り組みの詳細につきましては、環境生活部くらし安全局地域安全課のホームページをご覧ください。

