公開日 2026年07月28日
新しい仲間を募集します
「登別市地域おこし協力隊」として着任し、熱いハートとアイデアを持って地域や行政と協力しながら登別の魅力を発信できる隊員を募集します。
登別市ってどんなまち?
登別市は、北海道の太平洋岸に位置し、四季の変化に富んだ自然環境が豊かなまちです。
また、日本を代表する温泉リゾート地で、国内外から毎年400万人もの観光客を迎えています。9種類もの温泉が湧き出す「温泉のデパート」と呼ばれている登別温泉や北海道で第1号の「国民保養温泉地」に指定されているカルルス温泉があります。
| 詳しくは「のぼりべつで楽住サイト」をチェックしてください! | ![]() |
募集(業務)概要
1 観光まちづくりリーダー【募集隊員3名】
本市における貴重な教育資源である学校法人片柳学園日本工学院北海道専門学校(以下、「工学院」という。)と連携し、観光業界に必要な知識や資格を習得しながら、地域の情報発信や新たなコンテンツの発掘などを行うほか、卒業後は市内に定住することにより、本市への新しい人の流れを創出し、観光業界や市内経済の活性化及び活気あふれるまちづくりの担い手となる人材の育成を行うため、地域おこし協力隊を募集します。
【基本活動】
(1)工学院に入学し、観光業界に必要な知識や資格の習得
(2)SNSを通じた地域情報の発信
(3)地域イベント等への参加による地域おこし活動
(4)登別国際観光コンベンション協会やホテル・旅館等での就労経験
(5)その他、目的達成に資する活動
【留意事項】
・本募集は、令和9年度に採用する事前準備として行うものであり、予算は令和9年3月中に開催される市議会の議決を経ることから、その議決内容によっては募集を中止・変更等になる場合があるので、留意すること。
・9時から17時頃まで工学院にて授業や実習を受けること。
・授業や実習でノートパソコンが必要となることから各自用意すること。
・留学、休学・留年により、2年で卒業することができないと判明した場合、その時点で委託契約は解約となる。
・工学院のカリキュラムを履修している際は同校の指示に従うこと。また、同校の指示に従わない場合や欠席が続く場合など、基本活動に支障をきたす場合で改善の見込みがないと認められる場合は、工学院と市が協議し、場合によっては委託契約を終了する。ただし、市長が認めたときは、この限りではない。
・放課後や土日祝、夏期・冬期休暇を活用してSNS発信や地域イベントに参加するなど地域おこし活動を実施すること。
・他学科への転学科はできない。
・寮に居住する場合、夏期・冬期休暇時に寮に居住できない期間がある。ただし工学院が認めた時はその限りではない。
・授業料等の変更により委託金額に変更が生じる場合があるので、留意すること。
【活動支援部署等】
観光経済部観光振興グループ・総務部企画調整グループ
【勤務場所】
工学院(登別市札内町184-3)、市内観光地区など
募集対象
(1)令和9年4月1日時点で満18歳以上(新卒・社会人含む)で心身ともに健康な方
(2)パソコンの一般的な操作、SNS(x・Instagramなど)が堪能で、積極的に情報発信できる方
(3)地域住民や関係機関・団体などと協力しながら、地域活性化に向け精力的に活動できる方
(4)活動終了時に市内の観光事業者(ホテル・旅館等)や登別国際観光コンベンション協会等へ就業して登別市に定住する意欲のある方
(5)3大都市圏(※1)の都市地域若しくは3大都市圏内の一部条件不利地域又は一部の政令指定都市(※2)に現に住所を有しており、任用を開始する若しくは業務委託契約を締結したのち速やかに本市へ住民票を異動し居住することができる方
(※1)3大都市圏 ・・・ 東京圏、大阪圏、名古屋圏
(※2)政令指定都市 ・・・ 札幌市、福岡市など
(6)外国人の方の場合、次の基準を満たしている方
・日本語能力検定N2級以上または日本で通算1年以上生活し、日本語が堪能でコミュニケーションを図れる方
・活動内容に対応できる在留資格を有する方(または、任用までに同活動内容に対応できる在留資格への切り替えが可能な方)
勤務条件
|
任用形態・契約期間 |
【任用形態】 契約締結日(令和9年4月1日)~令和10年3月31日 ※1年ごとに面談を実施し、最長2年間の契約が可能です。 |
| 勤務時間 |
(1)個別に締結する業務委託契約及び仕様書等によるが、週38.75時間の活動を原則とする。(目安:1日7時間45分、週5日) ただし、週の活動時間にかかわらず、知識やスキルを身につける観点から工学院が必要と認める活動については、必ず参加すること。 (2)「地獄の谷の鬼花火」や「登別地獄まつり」等、登別国際観光コンベンション協会主催事業については、工学院が認める場合を除き必ず参加すること。 (3)勤務日時等については、協力隊員との協議の上、季節や業務の内容、イベント等の状況により変動する場合がある。 |
| 給与・活動経費等 |
【給与・活動経費】 ①1年目 委託料1,973,000円 【内訳(報償費104,500/月、活動経費等58,000/月)×12ヵ月)+教科書代23,000円】 ②2年目 委託料1,987,000円 【内訳(報償費104,500/月、活動経費等58,000/月)×12ヵ月)+教科書代37,000円】 ※ただし、外国人の方で在留資格が「留学」の場合、資格外活動許可の原則に基づき報償費については、71,500円(月額)、活動経費等11,500円(月額)を上限とする。 |
| 待遇・福利厚生 |
(1)工学院の学費は登別市が別途負担する。 |
申込手続
1.申込受付期間
令和8年7月27日(月)から令和8年9月11日(金)
2.提出書類
・登別市地域おこし協力隊申込書(応募用紙)
・住民票抄本(提出日から3ヵ月以内に取得したもの)
※本籍・筆頭者・世帯主・続柄等の記載は不要です。
・普通自動車運転免許証の写し
申込書に必要事項を記載の上、メール又は郵送でご提出ください。
【提出先】
登別市総務部企画調整グループ
〒059-8701 登別市中央町6丁目11番地
Mail:kikaku@city.noboribetsu.lg.jp
※提出書類は返却しませんのでご了承ください。
※メールでの提出の場合は、受信確認のためメール送信後に電話連絡をお願いします。応募用紙(写真添付)、住民票抄本、普通自動車運転免許証はPDF化した上で提出願います。
3.応募書類
申込書は下記よりダウンロードしてください。また、登別市地域おこし協力隊設置要綱も参照願います。
・応募用紙(観光まちづくりリーダー)
・登別市地域おこし協力隊設置要綱
| 区分 | 時期 | 内容 |
|
第1次選考 (書類選考・WEB面接) |
9月中旬頃 |
申込書を受理後、書類審査とWEB面接を実施します。WEB面接の日程等については個別にご案内します。 |
|
第2次選考 (対面面接) |
10月上旬頃 |
第1次選考の合格者を対象に、日本工学院北海道専門学校(北海道登別市札内町184-3)で対面による面接を行います。日程等については、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。 |
| 最終合格通知 |
10月上旬頃 |
最終合格結果は、選考後速やかにお知らせします。 |
5.その他
●登別市への転入の手続きについては、必ず契約締結後に行ってください。それ以前に住所を移動させると申込資格がなくなり、採用を取消しする場合があります。
●選考の経過や結果についてのお問い合わせには応じられません。
●提出された個人情報については本申込のみに使用し、その他の目的には使用しません。
●その他不明な点は下記までお問い合わせください。
地域おこし協力隊とは
人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度。
地域おこし協力隊ポータルサイト【移住・交流推進機構】https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/index.html
登別市地域おこし協力隊のご紹介 https://www.city.noboribetsu.lg.jp/article/2022070700015/
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