公開日 2026年07月14日
平成29(2017)年に制定された「北海道みんなの日」。条例制定から10回目の節目を迎え、登別市はもちろん道内各地で施設の無料開放や様々なイベントが行われます。
この機会に、お得に楽しみつつ、北海道の魅力や価値について考えてみませんか?
北海道みんなの日とは?
北海道の価値を見つめ直し、これからの北海道を考える日です。
1869年(明治2年)、北海道の名付け親とされる松浦武四郎が、明治政府に「北加伊道(ほっかいどう)」という名称を提案した7月17日は、「北海道みんなの日」、愛称「道みんの日」です。
北海道の魅力と価値を再発見し、北海道を誇りに思う心を育み、より豊かな北海道を築き上げることを期する日として平成29年に制定しました。
この日をきっかけに、道民の皆様には北海道に愛着や誇りを持っていただき、北海道の魅力を発信する機会としていただければ幸いです。
登別市での取組
登別市郷土資料館
令和8年7月17日(金)の1日(時間10:00~17:00)無料開放します!
登別市立図書館
7月17日(金)を含む7月11日(土)から7月30日(木)まで、北海道の地名に関する本や難読地名クイズを展示する「まだ知らない 北海道の地名」を開催
道内各地での取組
期間:令和8年(2026年)6月5日(金)~7月31日(金)
詳しくはコチラをご覧下さい。
「北海道みんなの日」10回目を記念してリレーメッセージ(動画)
こちらからご覧下さい⇒【動画URL】https://youtu.be/l8LLxGxWjbQ
【出演者】
鈴木知事、俳優の宇梶剛士さん(ウポポイ名誉アンバサダー)、漫画家のいがらしゆみこさん、北海道コンサドーレ札幌(サッカー)から3選手、ヴォレアス北海道(男子バレーボール)から3選手、アルテミス北海道(女子バレーボール)から3選手の皆様

